福岡 損害鑑定 | ビル外観
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Fair and reliable loss adjusters

お客様から信頼される
公正で確かな損害鑑定を。

西都損害鑑定事務所は、損害保険に関わる損害鑑定・評価鑑定・調査等を行う損害鑑定事務所です。 建物や機械設備の専門知識と、各種調査機器を活用し、保険金支払いの公平性と迅速化に貢献します。

LOSS ADJUSTER

損害保険登録鑑定人

損害保険登録鑑定人とは、一般社団法人日本損害保険協会が実施する試験に合格し、同協会に登録された専門家です。
保険会社からの委託を受け、損害額の算定、保険価額の評価、事故状況や原因の調査などを行うことを業務としており、 全国でおよそ1,000名が日々の鑑定業務に従事しています。

従来は「火災鑑定人」と呼ばれ、火災事故の調査を中心に活動してきましたが、現在ではその対象は大きく広がっています。
火災に限らず、漏水、盗難、落雷、爆発事故、さらには台風・雪害・水害といった自然災害まで担保範囲は拡大し、 地震・津波・噴火を対象とする地震保険の整備により、鑑定人が取り扱う事故の領域は一層広がってきました。

また、交通事故やPL事故などの賠償責任保険、利益保険、サイバー保険といった分野も扱っており、損害保険登録鑑定人に求められるフィールドは年々拡大しています。

SERVICES

主な事業内容

鑑定人としての長年の経験に加え、各種調査機器を駆使したクオリティの高い鑑定サービスをご提供いたします。

損害鑑定サービス

損害保険会社からの依頼により、火災や落雷、水漏れ・漏水事故に加え、台風・地震などの広域災害発生時、事故原因や損害状況の調査を行い、支払い保険金の算定を行っております。

評価鑑定サービス

工場やプラント、寺社・仏閣などの特殊な物件を含め、幅広く評価額の算定を行っております。防災診断やリスクのコントロールに関するコンサルティングサービス等も行っています。

専門の調査機器を用いた
精度の高い鑑定

ドローンや赤外線カメラ、ファイバースコープなどの各種調査機器を用いて、事故原因の調査・特定を行います。

EQUIPMENT

調査・鑑定を支える使用機器

国家資格を保有する現役鑑定人が操縦・診断。ドローンや赤外線カメラを活用し、精度の高い損害調査・鑑定を行っています。
二等無人航空機操縦士 回転翼航空機・マルチローター限定解除/昼間・目視内
赤外線建物診断技能士
※ 国土交通省や空港等に飛行許可申請を提出し、法令順守のもと安全なドローン運用を実施しています。
主な使用機器
ドローン
  • DJI MAVIC2 ENTERPRISE DUAL
  • DJI AIR 3S
  • HOVERAir X1 Smart 他
赤外線カメラ
  • FLIR E6 PRO
  • FLIR ONE EDGE
  • FLIR ONE PRO 他
MESSAGE

代表挨拶


株式会社西都損害鑑定事務所
代表取締役 前村 佳孝

20年にわたる損害鑑定の実務経験を基盤に、公正・中立・迅速をモットーに活動してまいりました。
火災や台風・水害といった自然災害から、機械設備の事故や神社・仏閣の評価鑑定まで、幅広い案件に携わり、常に事実に基づいた適正な損害評価を行うことを大切にしています。

近年では、ドローンや赤外線カメラ・ファイバースコープなどの調査機器を積極的に導入し、従来は立ち入りや確認が困難であった高所・危険箇所についても、安全かつ効率的な調査を可能としました。
可視画像と赤外線画像を組み合わせた調査により、外観からは判断できない損傷の把握や、より根拠のある損害評価を提供します。